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NO.23 グリースフェリーレイク、今年もまた増水



 アーカンソーは100年以上ぶりともいわれるほどの、記録的に雨の多い5月だと聞きました。湖は昨年夏ほどではないにしても、増水して(ダムでもせき止めているので)我々の「いつもの岩場」はすっかり水の底になってしまっています。それでも私たちは毎日お散歩に。その入江でバグジーは飛び石遊び(写真1)。この日は釣竿をもっていきましたところ、バースがよく釣れました。
<写真2>はこの日初めて生きている魚に遭遇したバグジー、針をはずしているところを見ています。「サカナってうごくのね・・・」とでも思っている風でした。

 五月半ばの数日間、晴れ間が広がりました。雨が続いていたので、あちらこちらから一斉に芝刈り機などのモーターの音が響いています。レイクもモーターボートで賑やかになってきています。
初夏のよい季節となっています。


       亀の鼻五月の湖に出で沈む        涼夏

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NO.22 待望のワーライ(Walleye)


今月は、10日ごろに忙しくなりそうなので、それにこのところ夫がコンピューターを占領する日があったりするので、やれるときにやってしまおうと早めにアップしちゃいます。

 前回、気持ちの良い季節になりました、とお伝えしたのに、月末から雨模様の日が続き、寒さを感じて暖房のスイッチをONに。一晩中雷雨の日もあり、州内に洪水の心配のある地域もあるようですが、雨のおかげで花粉の飛び散りは少し落ち着いているのではないでしょうか。
 雨が降っても魚釣りにはたいして不都合はないようです。先日我が家では新鮮なお魚をいただく機会に恵まれました。写真の魚はワーライと呼ばれるもので、大変美味とされています。はらわたを出し、外にあるグリルで塩焼きにしました。焼いたらなぜかエラが左右に開いてしまいました。背びれを上にしてお皿に乗せたわけですが、ちょっとみたところ、魚というより、とかげかなにかのような格好ですね。我が家のグロテスクともいえそうな、”オカシラツキ”でございます!身はしまっていて、肉はちょっとぶりぶりしています。肉と皮の間には脂があり、見ただけで美味しそうでした。夫はロブスターのような味だ、と初めて釣り上げたワーライに感動。確かに淡水魚とは思えない美味しさのあるお魚でした。


       五月雨の後に焼かれる魚かな         涼夏

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FRyoka

1993年渡米、2006年からアーカンソー州在住の隠居。日本の人への近況報告をします。

ステンドグラス・オーナメント制作、庭いじり、などしています。
俳人。

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Author:FRyoka
1993年渡米、2006年からアーカンソー州在住の隠居。日本の人への近況報告をします。

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