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冬の日



 二度ほど強い寒波が通過したあとは穏やかな冬の日が続いています。この時期に毎年白鳥を見に出かけます。出かけるといっても、わざわざの遠出ではなく、いつもお買い物に行く、一番近い大スーパー(我が家から30分ほどのドライヴ)のそばの小さなレイクなので、買い物のついでに5分くらい足を伸ばすだけ。
 今年も沢山飛来してきていました。白鳥たちはそれぞれの人生を楽しむように、わあわあいいながらじゃれあうもの、ちょっと孤独っぽい影をただよわせるもの、と見ていると、勝手にドワマが浮かんできちゃう感じです。他の写真も俳句会「田」のブログにアップしました。よろしかったら覗いてみてくださいね。http://ameblo.jp/denhaiku/entry-10441346424.html

 二枚目の写真は、どうということのない椅子ですが、ご近所さんがカバーを作ってほしいというので、早速トライ。クッションのカバーは背もたれの上部からかぶせるるものと下(座のほうから)からさし入れるもののふたつをつくり、差し込んだだけです。オットマンと肘掛の部分は裏からのホチキス止め。思いの外よくできたので、写真を撮っちゃいました。
件の「大スーパー」で買った一番シンプルで手ごろなお値段のミシンですが、昨日も、壊れたフリーズジャケットのファスナーを付け直すなど、この冬、大活躍中です。



           首垂るる白鳥群れてなほひとり      涼夏

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NO.35 厳冬のアメリカ、アーカンソーの元旦




 アーカンソーでの今回の年越しは、我が家から車で北へ一時間半程のところにある、ホワイトリバーの流れる町、カリコロックに住んでいる姪の家ででした。29日から夫の姉(姪の母)がピッツバーグから我が家に来ていたため、彼女を連れてカリコロックへ赴いたものです。
大晦日だからといって、イベントはなにもなく、夕食後に都会からのテレビ中継を見ているものの、カウントダウンなどたいして気にも留めず、眠くなれば寝てしまう、という普段と変わらない夜でした。
 
 明けて一日の朝、夫と私はさらに北へ周辺をドライヴ。ホワイトリバー沿いの町、ノーフォークでは、1820年代に建てられたという当時のコートハウス(写真一枚目。二枚目はこの建物の二階からの風景)を見物。この時の気温はほぼ0℃。それでも釣りをしている人がいました。
写真三枚目は、バッファローシティーという小さな町の川へのアクセス地点。この付近でホワイトリバーとバッファローナショナルリバーが合流しています。その先の流れはミシシッピー川に通じているのです。

 現在、大陸のほとんどが寒波に襲われていて、記録的な寒さとなっています。我が家のあたりでも明日朝の最低気温は8度Fとの予報。それって、マイナス13~14度Cってことですか!!今年の冬は暖房費が大変そうです。。。。

遅れましたが・・・あけましておめでとうございます・・・今年もよろしく。



         釣り人の極寒の川に幾人も       涼夏


      

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FRyoka

1993年渡米、2006年からアーカンソー州在住の隠居。日本の人への近況報告をします。

ステンドグラス・オーナメント制作、庭いじり、などしています。
俳人。

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Author:FRyoka
1993年渡米、2006年からアーカンソー州在住の隠居。日本の人への近況報告をします。

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