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NO.38 やっぱり田舎


 このところ、インターネットの受信状況がとても悪くて、いらついていました。”シグナルがみつからない”というのが問題時の状態のようです。で、このブログも25日に更新できずにいました。プロバイダーではその度に努力はしているようですが、ひどい時は復帰に三日以上もかかったりしていました。都会でしたらこんなことはないだろうと思うのです。当初(3年前)、ハイスピード・インターネットをいれるにはこの会社を使うしかなく、選択の余地なく高額なアンテナを購入したものでした。現在では巨大電話会社が参入してきていますが、切り替える気持ちにはなっていません。だからどう、という話ではなく、いろいろと困りごとは発生するもの、何もかもがうまくいっている、というような日々は三日と続かないものだなあ、というようなことを思ったわけです。
 インターネットなどというものは、もともと無かったものですから、騒ぐことも無いのですが、今では喫煙者のタバコのように、とにかく所持していないと気がすまない類いのものになっています。とはいえ、インターネットのプッツン中には他の事をしていました。写真のような袋が沢山たまりました。以前ここでも紹介したミシンが活躍。材料を買うことなく、廃材利用です。春になったら売ります!

 今年は例年になく、寒い冬です。今朝の気温もマイナス。ですが、鳥というのは寒さが嬉しいのでしょうか。寒い日のほうが活動的に見えます。窓からのバードウオッチング、楽しんでいます。


        
             カーテンのむかふに小鳥冴返る     涼夏
 

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NO.37 スーパーボウル



 今年の対決は、インディアナポリス・コルツ対ニューオリンズ・セインツ。コルツは最強のチーム、そしてクオーターバックのペイトン・マニングはナンバーワンといわれております。セインツは、初めてのスーパーボウル出場。ニューオリンズの人々の盛り上がりは大変なもの。
おおかたの予想通り、コルツが最初の得点を入れましたが、やがてペイトン・マニングの表情が変わっていきます。
私ごときがゲームのことを語れるわけもないのですが、素人目にも、コルツにはプレッシャーが、一方セインツはのびのびとプレーしていたようにみえました。強いといわれているコルツよりも、初出場のセインツを応援したくなるのは人情のようで、我が家はセインツ派。攻撃中のコルツからボールを奪って一気にタッチダウンに成功したときはさすがに興奮いたしました。
残り時間が2分余りとなったころ、セインツの勝利はほぼ確実となりました。
紙吹雪の舞うテレビ画面を見て、なんだかじわじわと嬉しい、後味のよろしいスーパーボウルでした。
加えて、セインツのヘッドコーチが男前でした。

この夜(2月7日)、アーカンソーをウインターストームが通過。翌月曜、朝起きると10センチ以上の積雪。オンタイムでブログにアップをしようと写真を撮りました(写真一枚目)が、インターネットの接続ならず。今になってしまいました。一日降り続いて、火曜日(今日)は青空が広がりました。写真二枚目です。雪だるまはさきほど作りました。
今年、雪はこれで二度目。珍しいことです。雪の写真をアップすると、アーカンソーは雪国、と思う方もいるようなので、そうではないことをここに記しておきます。


            夜の明けて雪にかはりし紙吹雪     涼夏

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1993年渡米、2006年からアーカンソー州在住の隠居。日本の人への近況報告をします。

ステンドグラス・オーナメント制作、庭いじり、などしています。
俳人。

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Author:FRyoka
1993年渡米、2006年からアーカンソー州在住の隠居。日本の人への近況報告をします。

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