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NO.82 Thanksgiving Day

 アメリカでの感謝祭は、日本の感覚だと、まさにお正月、年末年始の連休やお盆休みに似ています。家族が集まる、すなわち多くの人が郷里へ出向いたり、親戚を訪ねたりします。そして多くの家で七面鳥が焼かれ、伝統の料理が用意されます。つまり、人々は、招く人と招かれる人に分かれるわけです。
 
我々はここ数年招かれるほうで、ごちそうをいただいてばかりいましたが、今年は久々に我が家で調理をし、夫婦二人だけでいただくことにいたしました。なるべく小さい鳥を選んで買ってきましたが、それでも7ポンド(1ポンドは約445グラム)以上あります。(これは今後何日分かの食料になります!)それでも3時間くらいで焼きあがるので、これから、お昼くらいにオーブンへ入れようと思っています。
 
鳥の中へ「スタッフィング」とよばれるつめものをして、それを付け合せにするのが昔からのやりかたで、そこのところが料理人の凝りどころでもあるのですが、素人はちょっと楽をさせていただき、スタッフィングはインスタントの、お鍋ですぐに出来ちゃうのを使っちゃいます。代わりに鳥のお腹にはオレンジを詰めます。そして、わたくしは、玉ねぎの上にこの鳥を乗せて焼きます。下の写真は、今撮ったものです。オレンジの入った鳥を左の玉ねぎの上に乗せるわけです。

 
はたしてできばえはいかに・・・・まあ、そこそこ美味しくいただける予定です。焼きあがったら玉ねぎは、トッピングに使います。美味しいジュースが含まれていいお味になっていることを想定しています。
 
 朝晩冷えるようにはなりましたが、まだ氷は張っていません。植木鉢も外に出したままです。カニサボテンは毎年この時期に満開になります。今年は外でも咲いています。暖冬のように思います。まだ連日朝顔も咲いているんです。
どうなんでしょうねえ。。。
 

 

 
 
下の写真は、最近の散歩中のもの。近くの公園のキャンプ場です。連休で、キャンプをしている人も何組かありました。まさに秋から冬へ、という趣でしょう?

 
 
         近道は馬のゐる道時雨どき         涼夏
 
           
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NO.81 ステンドグラスと秋の薔薇

 立冬といっても、まだ秋たけなわ、といったところでしょうか。小春日の日差しがやわらかく、紅葉はピークを迎えています。
 
 私がステンドグラスを制作している部屋は、「網戸の部屋」で、季節の良い時には実に気持ちのいい仕事場なのですが、真冬は寒くてお休みしちゃうんです。つまり、今が仕事のしどきなんです。この秋は、少しだけ作り足したクリスマスのオーナメントやフロリダで拾ってきた貝殻を使った作品などを近くの街のギャラリー(http://ellenhobgoodgallery.com/events.html)に置いていただくことになりました。ここを仕切っているエレンさんもアーチスト、油絵の絵描きさん。ここで絵画教室もしています。そして、お客さんにどんどん話しかけちゃう売り上手。。。期待してます!

 

 

 
3枚目の写真に映っている、サンタさんの絵はエレンさんの作品です。もう何年もギャラリーのお仕事をされているエレンさん、よく売れるのは「天使」、平和のシンボルの「鳩」、その鳩の足のデザイン、そう、70年代に大流行したあのピースマーク!ということで、これからわたくしは、ピースマークのオーナメントを作るところでございます。かつて私もペンダントを持っていました・・・
 
 我が家では、11月に入っても朝顔が咲いていました。それから、春にいただいた小さな薔薇の苗にまた花ができました。今精一杯開いているところです。落葉だらけの真ん中にまさに紅一点です。
 

 
 
      はらはらと葉の落つほどの風を受く     涼夏

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FRyoka

1993年渡米、2006年からアーカンソー州在住の隠居。日本の人への近況報告をします。

ステンドグラス・オーナメント制作、庭いじり、などしています。
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Author:FRyoka
1993年渡米、2006年からアーカンソー州在住の隠居。日本の人への近況報告をします。

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