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NO.104 木を切った

 数日前になりますが、木を切りましたので、その前、最中、後、の写真をアップします。この木に生る木の実(ヒッコリーナッツと呼ばれるものです。クルミ科とのことですが、クルミでないのが残念。)をリスが屋根の上で食べるので、その殻が屋根の上におびただしく積もっていたそうです。毎朝、木の実雨が目覚まし代わりでした。ジョンが屋根に登って掃き掃除をしていました。もし、嵐などで木が折れて家を直撃しないように、ということもあって切ってしまうことにしたようです。

 

 

 

 
というわけで、現在もひきつづき秋の庭掃除の最中。切った木は、燃やすのですが、大きなキャンプファイヤーができそうです。近所のジョージ爺、彼の家には暖炉があるので、いくらか薪用に欲しいといって、もっていきました。
 
 
            秋風に木を切る人のヘルメット     涼夏
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NO.103 九月の雨

 今日から秋!ってアメリカのニュースで言ってます。お彼岸のことですね。朝は本当にぐっと涼しくなり、寝巻きに袖がないと夜明け前に肩が冷えて目が覚めるほどです。暑すぎるよりはずっとよく、散歩や庭仕事、家事だってやり易いです。ひどく遅いですけれど、トマトに実が出来てきて赤くなりつつあります。赤くならないうちに寒くなったら、フライド グリーントマトを作ればいいとか、ジョンが言ってます。

 
 雨が降って、どの植物も気嫌がいいようです。もうダメだと思っていた鉢植えのトマトにも実が出来ているのには驚きました。
 
 雨の日には買い出しに行くのだ!といわれ、昨日の金曜日、醤油、味噌や、中華三昧、大根、カレールー、などを買いに州都まで。普段からよく行く大スーパーにも寄りますが、同じ店でもおしゃれな地域にある店舗は品揃えもお店の雰囲気もぜんぜん違います。でもまあ、買う方が同じ人間なので、いつもどおりの必需品を買い込みました。
 
 朝は大変涼しく、ジャケット使用ですが、午後になれば30℃。これが季節の変わり目なのね、と脱いだりリ着たり。残暑厳しき東京では母が心臓の大手術を終えたばかり。。。。なんとか最悪の事態は免れ、意識が戻ろうという大変さ。遠くに暮らすことのリスクを実感。。。でも!必ず乗り越えると、なぜか確信。。。自分の都合の良いように確信!
 
 茗荷は終わってしまいましたが、パセリ、バジルはまだまだ収穫中。朝顔も涼しいほうが断然元気です。下の写真はさっき撮ったものです。

 
 ムクゲもきれいに毎日さいています。うちでは6月下旬からぽつぽつと咲いていますが、九月の雨がくると、花の数が格段にふえました。やはり秋の花なのでしょうね。秋はいきなりやってきています。小さな薔薇の苗、この夏、旱にもめげず、いくつか花が咲きましたが、今朝見ると、葉が紅葉していました。秋も深まるのね、などとのんびりかまえていると、ニュースに雪が降った、氷がはった、との情報。アメリカは広い、といえども、もう雪とは驚きました。

 
 
 
           石塀の向ふ側へも蔦紅葉       涼夏
 
   

NO.102 *豊作・不作・たまには出かける*

 今年の豊作は、茗荷。大好物なのでとてもうれしいです。毎年楽しんでいますが、今年は昨年の3倍くらいもの収穫ありです。苗を分けていただいて5年くらい経つでしょうか。今年は茗荷竹も沢山出てきましたし、茂りも良くて、実は収穫にも期待していました。写真はさきほど採ってきたもの。さっそく、お素麺の薬味にいたしました。

 
 不作はトマト。頑張って種から植えて、いくつかの鉢植えにしましたが、どういうわけか、実がほとんどつきませんでした。いちばん大きくなったのが下の写真の鉢。トマトも小さいのがいくつか生っています。全体的には期待はずれでして、情けない状況ですが、まあ、それをほとんど旱のせいにしている次第です。

 

 
こんなトマトでも、食べました!!味はまずまず、なんだか一応家庭菜園っぽい味とでもいいましょうか。そういう味でした。
 
 先週末は、アメリカでは連休で、いろいろなイベントがあるのですが、アーカンソーの田舎でも、「ジャンク・フェスティバル」なるものがありました。これは、「街中でガレージセールをやる週末」というようなものです。ところがこの週末にちょうどハリケーンが通過。熱帯低気圧にかわったものの、雨降りでした。それでも土曜日に出かけてみました。時折小雨が降ります。案の定、あんまり盛り上がってはいませんでしたけど、ぶらぶらと見て歩くには充分にお店を広げている人たちもおりました。その町の近くには、バッファロー・ナショナル・リバーという川が流れています。私たちは以前キャンプもしたこともある、ステート・パークへ寄り、久し振りに川を見てきました。

 
 
          秋の風のこして雨の雲去りぬ       涼夏

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FRyoka

1993年渡米、2006年からアーカンソー州在住の隠居。日本の人への近況報告をします。

ステンドグラス・オーナメント制作、庭いじり、などしています。
俳人。

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Author:FRyoka
1993年渡米、2006年からアーカンソー州在住の隠居。日本の人への近況報告をします。

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