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NO.126 お土産

前回、キャンプ旅行に行ってきた報告をしましたが、今回は、旅先で買ってきたもののご紹介。。。
 
ウイスコンシン州といえば、チーズが有名。なのですが、私たちが最初に立ち寄ったのは、「マスタード博物館」。入り口から覗くと、なあんだ、ただのお店屋さんじゃん!と思いましたが、並んでいるのは500種だかのマスタード。全部試食ができます。地下には展示室。展示は5000種とか!世界中のマスタード、古いのも新しいのも。マスタードを入れる容器の展示、マスタードを学ぶ映画も上映、私たちはかなりの時間をここで費やしました。

 

 

 
費やした、といえばお金も!試食させてもらったら、断然これが美味しい!と、ジョンが買ってしまった、コニャックでつくったマスタード。店中で一番高額!の22ドル。写真下。
 

 
今はうちの冷蔵庫で眠っている。。。いつ、どういうものと食すつもりなのかな。。。
 
《他に買ってきたもの》
 
未だかつて食べたことの無かったほど美味しいとうもろこし。
 
やっぱりチーズを少々。
 
それから、お店でも飲んできましたが、いろいろあるウイスコンシンで造られているビール。これはなかなか旨いです。
 
偶然みつけたアーミッシュのお店には、乾燥野菜のチップス、生姜の砂糖漬け、ペストソースの素のような粉末、粉チーズ。なんかこういうのって、買いたくなっちゃうのです。。。
 
これも偶然遭遇した、小さな教会のバザーにて、もろもろ。手作りパンなども。
 
そして、ストートンの町でみつけたアンティークショップ(ほとんどリサイクルショップというのにふさわしいお店)に二度も出向き、ふたりして掘り出し物の数々をゲット。。。って、つまり、どこへいっても同じことをしている私たちです。こうしてみると、ずいぶんと買い物好きなのですね。
 
 アーカンソーは、昨日一日中降り続けた雨で、今日の緑はぴかぴかしています。レイクもきらきらしてとても綺麗。土曜日でボートが沢山でていました。気温もちょうどよくて、気持ちがいいです。朝はすこし寒く感じて、その冷たさがすがすがしいって、そんな感じです。
 
 
         秋雨やほかに聞こえるものもなく     涼夏
 
 
 
 
 
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NO.125 旅してました!


 
 旅してた、って、この写真じゃ家の周りで散歩しているのと変わらないですけど。
でもこれはアーカンソーではなくて、北へ約700マイルのドライヴでたどり着いたウイスコンシン州のキャンプ場。ハイキングコースでの一枚です。
 キャンプなんて何年ぶりでしょうか。ジョン君に誘われても断ってばかりいましたが、仕方なく今回はお付き合い。テントに五泊、というのはこれまでで最長。かつてよくキャンプしたころは、まだ働いていて週に二日しか休みが無かったのです。。。
 

 
 これがキャンプサイト。昔は地面にエアーマットなんか敷いて寝袋なんか使ってましたが、今回はコッドと呼ばれる折りたたみ式のベッドです。テントも大きくて中で立って歩けます。蚊帳みたいなテントみたいなのも有効でした。キャンプ場には清潔なシャワー室もあり、この点は快適でした。
 
 旅の目的はといえば、勿論キャンプではありません!(普段、キャンプ場のお隣のようなところに住んでいるのです!)ジョン君が、ある政治集会に参加したくて、遠路はるばるやってきたのです。ついでにその会の開催地、マディソンの観光をしよう、という計画でした。
 

 
 で、これが州都、マディソンでの一枚。州庁舎。ここは大学の街。一応見て歩こうと中心街を散策。博物館なども見学いたしましたが、体力にも乏しく、慣れない都会のドライヴもたいそうストレス。私たちは(20分のドライヴで)キャンプサイトに戻るとぐったり。私はもう観光も美術館見学もどうでもよくなり、次の日のジョン君の留守には、朝のハイキング、蚊帳のなかで俳句作り。ひとりでのんびり。。。ああ、なんと、都会より山の中が気持ちいい、って、そんな人間になってしまったわたくしなのでした・・・
 
 キャンプ場には大きなレイクもあり、ジョン君、何度か釣りをしてました。他にしたことといえば、キャンプ場の近くの町の散策、ここは大都会ではなく、ちょうどいいスケールで、古くからの住宅が並び、整った町並みのかわいい町でした。ちなみに町の名はストートン。大変おしゃれなアンティークショップもありました。写真下。
 

 
 ストートン、聞いたこともなかった町ですが、気に入りました。町の中を流れる川で、カヌーに乗ることもできます。一人一時間、3ドルですって。ちょっとガッツがなくてカヌーには乗りませんでしたけど。下の写真がその川です。私たちが滞在したキャンプ場のレイクにつながっているようです。
 

 
 行きも帰りもトウモロコシ畑の中を走り続けました。行きがけに道路工事の渋滞を見ていたので、別のルートで帰ってきましたが、やっぱりトウモロコシと大豆の畑ばかりが続きました。通過した州は、ミズーリ、イリノイ、アイオワ。よく、天文学的数字、などといいますが、とうもろこしの量は、その種の数字でも表せないほどだと思いました。
 
 道中の一泊づつを含めれば七泊八日の旅でした。家に戻ってほっとしましたが、やっぱり疲れた!体力はどんどん衰えていること、実感しております!
 
   
         キャンプする人ことごとく犬を連れ     涼夏

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FRyoka

1993年渡米、2006年からアーカンソー州在住の隠居。日本の人への近況報告をします。

ステンドグラス・オーナメント制作、庭いじり、などしています。
俳人。

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