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NO.316 少し働く・・・


やろうやろうと思っていたプロジェクト、といっても庭掃除みたいなものなのですが。

植木鉢に何年も植えられたまま、毎年きちんと新芽を出して成長をくりかえしてくれる「仙人の髭」(アメリカではこれもクレマチスってよばれてます。仲間なんですね。)、これを地植えにしようと、トレラスのある場所を整備、囲いの石を積み、新しい土を入れよう、というもの。まずは、深く積もった落ち葉を掻きだす。

落ち葉の下に、意外なものを発見。何年も前に植えたクレマチス、昨年は10センチほど出てきたものの、それっきり伸びず、あきらめていたもの。これがまだ3月だというのにしっかりクレマチスとわかる格好で伸びてきている!今年は花が咲くのかもしれない、と思い、このあたりにも新しい土と肥料を。

地面にできた落ち葉の山脈を見たら燃やしたくなった。

燃やしたら、まあ、すっきり。

左側の黒い土が新しく入れた土。
落葉掻きもけっこう大変だったし、石も土も自分で運んだからかなり疲れました。

ちなみに、落ち葉がどんなに積もっているかというと↓こんなかんじ。

ここのお掃除はこれから。。。こんな写真は恥ずかしいですね。夏にまたこの場所、お見せしますね。。。

こちら↓もほとんどこれから。手前のほう、積もった葉っぱの下でクロッカスが咲いていたので気の毒になって、いつだったか掃いてあげました。今は葉っぱが出ています。で、芝桜がさきはじめました。ここには、シャクヤク、オランダアヤメが咲きます。芽は出ています。上段のほう、お掃除はまったくこれから。沢山出ている緑はヤブカンゾウ。雑草みたいなものね。。。

サボテンが死んでいるようにみえますけど、生きてます!

明日、明後日と雨が続くようなので、今日ちょっとだけ働きました。ホコリ、煙のためにマスクはしましたが、蚊除け対策はまだ要らないようなので助かります。早朝の気温は7℃くらいまで下がるようです。



        土に触れ草の根に触れ春の庭         涼夏










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NO.315 日本の雑誌とスミレ


ありがたいことです。
知り合ってから50年近く経つ友人から日本の雑誌が届きました。インターネットがあるので、雑誌も昔ほど売れなくなってはいるようですが、やはり雑誌には特別な良さがありますね。ネットを使いこなせないせいもありますし、外国にいるせいもありますが、送られてきた本をめくるとなんだかありがたみが沁みました・・・
旧友に感謝です。




今日は、素晴らしいお日和でした。暖かくて風もなく。さすがに蚊はまだいないし。こんな日は一年のうち何日もないと思います。庭でのプロジェクトをスタートさせたいところですが、こじらせた喉の風邪がまだぬけきらず、時々咳き込んじゃってます。



外に出てみると、ちょうどいい気温で気持ちがよかったです。

野のスミレが咲いていますが、庭掃除を怠っていますから、落ち葉の下に。

小さい小さい瓶に挿してみました。ゴルフボールは大きさの目安に置いてみました。

このスミレ、もともと道端に自生していたものです。根っこごと掘ってきて勝手な場所に植えてみたり、鉢植えにしたりしました。宿根草なので、毎年花も葉っぱも沢山出て楽しめます。





週末は雨模様のようです。ひと雨ごとに春が深まります。関東に雪が降った春分の日、アメリカも北東部の広い範囲で大雪でした。

アラバマ州、テネシー州では春の嵐、竜巻の被害がありましたが、アーカンソーは大きなお天気の乱れは今のところありません。三寒四温状態ですかね。



     アボカドの半分づつを食む日永     涼夏








NO.314 Historic Arkansas Museum


だいぶ暖かくなっています。
先日の木曜日、州都一泊してきました。翌日の朝に病院の予約(ジョン君、軍人病院にお世話になっています。自宅から遠いので、前日のホテルをつけてくれることがあるのです)があったので、買い物がてら私も同行。

ジョン君が病院へ行っている午前中にホテルから歩いて行ける「Historic Arkansas Museum」へ。チェックアウトが12時なので、戻るつもりで出発。

アーカンソーの歴史にともなうアーカイブ的な展示、地元アーチストの作品などを見てきました。中でもネイティヴ・アメリカンについて(最初にアーカンソーに住んだインディアンのこと、その歴史)の展示場は充実していました。





なんと入場無料。
金曜日の朝の開場時、誰もいなかった。。。
ダウンタウンにあるのに、駐車場も無料、リトルロックのお薦め観光スポットです。
ギフトショップは、普通の美術館並のお値段ですが、入場無料だから、入場料の代わりに何か買おうかな、という気になります。「入場無料」は、客寄せや寄付に貢献しそうです。












どんな美術館でも、「今日見た中でこれが一番好き」を記憶におさめるようにしていますが、ここでは、この猫の絵。

これが一番、って、他のはどんなんかい!?何て言わないでくださいね。。。あくまでも、自分の好み、一番好き、ですから。なかなか良い絵でした。


観ているうちに、携帯が鳴りました。めったに使わない電話、役に立ってよかった。なんと、ジョン君、この美術館のレセプションからかけてきた!(自分の携帯は家に忘れてきたのだが、そんなことはなんでもない。誰かの電話を借りることって珍しくない・・・苦・・・)私はホテルに戻らなくてよく、チェックアウトもしてきた、とのこと。

インデアンの展示など、ジョン君もしっかり楽しんでました。



後になりましたが、前夜の夕食。
めったにしない外食です。
普段新鮮な魚介類には恵まれない暮しなので、大抵、リーズナブルなこのレストランで魚介を食べます。

食べたのは、生牡蠣、ロブスターのシチュー、キャットフィッシュのガーリック焼き。来れば牡蠣を(好物なので)いつも食べますが、お腹を壊したことは一度もありません!笑!



デジカメを夜景モードにするともっと綺麗に撮れるのですが、三脚でもないとぶれちゃってね。この写真でも、橋のライトアップ、雰囲気伝わるかしら。寒くはなく、川風も春の風、梨の花満開でした。久々の都会の散歩でした。






        盛り場に夜のはじまる春の風         涼夏










NO.313 一番に咲いたヒヤシンスの写真




日差はかなり強いのですが、空気はなんとなくひんやりしています。朝の気温はまだまだ低く、霜がおりています。が、気の早い一番乗りのヒヤシンス、頑張っています。うしろのほうにピンクも咲き始めています。。。

北側でも水仙が開き始めています。

新しい芽が出ているのを探して歩くのは楽しいものです。ギボウシ、デイジー、ナデシコ、オダマキなど、ちゃんとでてきています。



      
        啓蟄の森すれ違ふ人のなく         涼夏








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1993年渡米、2006年からアーカンソー州在住の隠居。日本の人への近況報告をします。

ステンドグラス・オーナメント制作、庭いじり、などしています。
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