FC2ブログ

Entries

NO.43 茗荷竹伸びる


 
 いただいたのは、たしか2007年の春。その次の年から毎年いくつかの茗荷の子を食べることが出来ています。でも昨年の収穫は4個。ちょっと淋しい。が、今年は茗荷竹も5本出て、確実に増えています。今年はいくつ食べられるか楽しみです。昨年、この、新芽の葉っぱも食べられると知り、刻んでおそばの薬味のように使ってみました。なかなか美味しいです。
 地面に沢山落ちている、ちょっと虫みたいに見えるベージュ色のものは、側にある木から落下したものです。花粉と一緒に落ちてきているみたいで、あまりありがたくはない存在ですが仕方がありません。
 
 紫蘇の芽もいっぱい出てきています。毎年勝手に出てきてくれるものは大変ありがたいです。紫蘇や茗荷は虫の害も少なく、育てやすいです。昨年ズッキーニをすっかり虫にやられてしまった私は、野菜つくりはほとんどやりませんが、あると便利なので、今年はイタリアンパセリとバジルの種を蒔きました。芽が出てきています。本葉が出たら、地面に植えます。昨日その場所と、紫蘇の出ている所の草取りをしました。
 アーカンソーは今ちょうど気持ちのいい気候です。
 
               
                    土濡れて丈を争ふ茗荷竹           涼夏
スポンサーサイト



コメント

[C153] No title

毎年、顔を出して収穫までさせてくれるなんて、茗荷ってかわいらしいですね。 我が家の紫蘇もバジルも、ちょっと成長すると虫に
やられてボロボロです。 やはり早めに葉を摘んだほうが良いようですね。 アメリカでの紫蘇や茗荷って、すごく値打ちありますよね。
また、その後の経過を楽しみにしています。 たくさん実りますように。
  • 2010-05-13 08:09
  • Odie
  • URL
  • 編集

[C154] No title

Odieさんどうも。
日本では、茗荷は増えすぎて困る!という話ですよ。ネバダでは育ちませんでした。じめじめした日陰を好むようです。場所があったらおすすめです。虫の害、ほとんどないです。
  • 2010-05-14 05:56
  • Ryoka
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
https://ryokakinkyou62.blog.fc2.com/tb.php/46-4f512db5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

Monthly Archives

Recent Trackbacks

Profile

FRyoka

1993年渡米、2006年からアーカンソー州在住の隠居。日本の人への近況報告をします。

ステンドグラス・オーナメント制作、庭いじり、などしています。
俳人。

Extra

Profile

FRyoka

Author:FRyoka
1993年渡米、2006年からアーカンソー州在住の隠居。日本の人への近況報告をします。

ステンドグラス・オーナメント制作、庭いじり、などしています。
俳人。

Latest journals

Monthly archive

Search form